密/室(仮店舗)

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こんなん書いてますが

アントニオが、石動さんに絶っっっ対手が出せないってのも萌えます。

というか、

読書日記の方で、「清い方がエロい」とか書いてますよ私。



あっという間に、軽々と、一線越えててすみません。>色んな方面

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更新記録

・knockin' on heaven's door[3]を掲載。

・各章からダイレクトに前章と続章へ飛べるようにしました。


サイト作りのお勉強(?)をちまちまと…。
早くサイトを作って某検索サイトさんに登録する、というのが目下の目標。

つうか、アレだよね。
サイトなんて結局はコンテンツが問題なんだから、見栄えなんか後からどうとでもすりゃーいーんじゃないか?>自分
では、コンテンツに問題がある場合は?>自分

ぎゃふん。

でもどっちかというと前者の気持ちが強いので、
超ダッセエサイトとか出来てもぬるく見守るように!(逆ギレで高飛車)

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■Knockin' on heaven's door[3]■

■アン石SS■

作中に原作(特に「黒い仏」)のネタバレを含みます。
その上、色々と捏造あり。
大丈夫、という方は“続き”からどうぞ。









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更新記録

・knockin' on heaven's door[2]を掲載。




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■Knockin' on heaven's door[2]■

■アン石SS■

2007年11月18日、有栖川有栖ジャンルオンリーイベント「Aをねらえ!」にて、HAPPYEYES!様に無料頒布いただいた本からの再録。
の第二章(ただ分量が多かったので区切ったのですが)。

作中に、原作(特に「黒い仏」)のネタバレを含みます。原作を未読の方はご注意を…。
さらに、色々と捏造あり。
「大丈夫」という方は、“続き”をどうぞ。







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更新記録

更新記録。

・リンクに「HAPPYEYES!」様をお迎えしました。(20071121)
・11月18日、有栖川有栖作品オンリーイベント「Aをねらえ!」にて、HAPPYEYES!様に無料頒布していただいた「Knockin' on heaven's door」をこちらに再録。(ちょっと長いので何回かに分けます)


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拍手御礼

拍手ありがとうございます!


お返事は“続き”から。


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■Knockin' on heaven's door [1]■

■アン石SS■

作中に、原作(特に「黒い仏」)のネタバレを含みます。原作を未読の方はご注意を…。
それと、色々と捏造あり。
「大丈夫」という方は、“続き”をどうぞ。











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拍手ありがとうございます

>19日の方
うひょー、嬉しいです。
また見に来ていただけるように更新頑張ります。

で、「拍手」の設定を見てみたら、いただいたコメントが「公開される」になってたので「非公開」も選べるようにしました。
…いや、元々出来たの…?
なんかよくわかんないな、この「拍手」って機能。(<おまえが馬鹿なんだ!)
ええと、スズキに秘密のメッセージ(くすっ)がある方は、どうぞご利用下さいませ。
無論、ポチッとしていただくだけでも励みになります!

突貫工事でオープンしてしまったので、今後もちょこちょこいじると思いますが、ご容赦下さい。
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連絡事項、というか懺悔

ポカについて懺悔を…。

一つめ。
本にネタバレの注意書きを入れ忘れた。
こんなところで言っても意味有りませんが、一応…。
今回の「Knockin' on heaven's door」ですが、「黒い仏」のネタバレを含みます。
未読の方はご注意を…!何卒!!

二つめ。
本に献辞を入れ忘れた(どれだけテンパってたのか私…!)。
ということでそれもここで。申し訳ありません。
2ページ目!
2ページ目の白いページに下記が記入されてると脳内で補完して下さい…!
「無料本ではありますが、私をミステリの世界へ再び呼び戻し、本をだす機会と動機を与え、背中まで押してくれた大嶋貢氏に、感謝を込めて。」

他にもいくつか有ったんですが、それは個人的にメールしたりしました。

ああ、本当にテンパってました。
申し訳ありませんでした。
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Knockin' on heaven's door

出来ました…!(でも待ち合わせには遅刻。大嶋さん、申し訳なかった)

で、会場に本を届けに行ったのですが、
有栖川ジャンル、元気いいなあー!
開場前に一般の列は出来てるし、会場もすごい熱気でした。
会場内には入らずに入り口で大嶋さんに手渡したんですが、ドアから覗くだけでもビシビシと伝わってきましたよ。

あ~、やっぱりイベントはいいな!
「生」の情報量ってのは凄いものがあります。

スタッフの方々も明るくて親切で嬉しかった~。


ええと、隅っこをかじらせていただいただけですが、十分に有意義な一日となりました。
が、帰宅してからいくつもポカをやってることに気づきました…。


そちらは、「連絡事項」にて…。

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■それが答えだ!■

■アン石SS■

ヤマもオチもイミもエロもありません(笑)。




それが答えだ!


 どうしてアントニオはぼくなんかがいいんだろう?
 アントニオから見れば充分オッサンだし、金持ちでもないし(むしろ貧乏だ)、めちゃめちゃカッコいいわけでもないし。そりゃ「名探偵」ではあるけど、ぼくと違ってそれに感動するような感性を持ち合わせてもいないようだし、それに。
 男なのに。
 不思議だ。
 謎とは真相が隠蔽されている状態、不思議とは真相の上に虚偽の真相が覆いかぶさっている状態だと言ったのは京極夏彦だったかな。そう、黒衣の憑き物落としの有名な台詞だ。
「この世に不思議なことなど何もないのだよ」
 うん、まあ、多分、未だぼくの知らない「化学反応」「方程式」がアントニオの中にあるってことなんだろう。だからぼくには「不思議」なんだな。
 そんなふうに納得しつつハンモックからはみ出したアントニオの足を見上げると、その上半身がむっくりと起き上がった。いつものようにその顔には笑顔が浮かんでいる。
「そろそろ昼ご飯に行きませんか。昨日駅前でもらったチラシの店、行ってみるんでしょう?」
「今日開店だそうだからなあ。メニューも値段も手ごろだったし、味が良ければ通ってもいいよな」
いつの間にか床に着地していたアントニオがくすくすと笑いながら言った。
「オープン記念で、このチラシをもっていけば半額だから行くんでしょう?」

 その店は商店街から住宅街へ向けて路地を入っていかなければならなかった。小さな店が多い高田馬場であるが、そのあたりに自宅がある人しか通りかからないような場所だ。そりゃあ半額にでもして駅前でアピールしなければお客も入らないだろう。もらったチラシの地図を見ながら普段は通らない路地を歩く。
 何度か曲がったところにおそらく住宅一軒分だろう、ぽっかりと空き地が有り、伸び放題の雑草の隙間に猫が居た。何匹も。
「うわ、すごい数の野良猫だなあ。きっと誰かがここでエサをやってるんだね。集まってきてるんだ」
「結構すごい数ですね」
「こうして見ると同じ猫でも色んな顔してるのがいるなあ。みんな雑種なんだろうけど…。あの三毛は柄も綺麗だし、なかなか美人だな。あ、黒猫がいる。黒猫ってのもいいな」
「いや、あのコが一番可愛いです」
 きっぱりと言ってアントニオが指差したのは空き地の奥の暗がりに潜むように坐っている大きな灰色(多分本来の色は白だ)の猫だった。哲学的な顔といえば聞こえはいいが、つまるところ、世を憂うというより世に飽きたというか、何もかもつまらない、そういう顔をしていた。お世辞にも可愛いとは言えない。それに、野良のくせにどうしてそんなに太れるのかわからないくらい、でっぷりした体が重そうだ。
「ええ?本当か?一番ぶさいくだし太ってるしなんだか汚いぞ…。アントニオおまえ趣味が」
 石動は突然言葉を飲み込んだ。
「…大将?」
 そのまま昼食の間も、事務所への帰り道もむっつりと黙り込んでしまった。


「ねえ大将、どうして急に機嫌が悪くなっちゃったんです?」


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Knockin' on heaven's door

新刊、出来ました。(タイトルはタイトルです、ってわからんな)

あとはキンコーズで出力してコピーして製本するだけです。
(それは出来たとは言わないのでは?)

本日11月18日の有栖川有栖ジャンルオンリーイベント「Aをねらえ!」にて、友人の大嶋貢氏のサークル「HAPPYEYES!」様の机上に置いていただくこととなります。
50P、B6版、¥0です。

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