密/室(仮店舗)

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通販について

先日の夏コミで発行した再録集「クレイジーフォーユー」ですが、
もし、通販のご希望があれば
・左のメールフォーム
・メール
のどちらかでご連絡下さいませ。

クレイジーフォーユー 文庫サイズ284ページ
価格500円(+クロネコメール便送料80円)
です。


2007年11月にイスルギストとして活動を開始して以来の
五年間に垂れ流した妄想の全てを時系列順に掲載しております。

※ただし、(何度も言いますが)掲載されている作品は現在このサイトで全部読めます。
 書き下ろしはあとがきくらいです。



メールフォームは左カラム(返信先メールアドレスをお忘れなきよう)、
メールアドレスは with_my_mouth_full_of_popcorn@yahoo.co.jo です。

よろしければ!(^_^)/


カバーが巻かれた「クレイジーフォーユー」。しまやさんありがとう!

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アン石SS 6作掲載しました!


夏コミ前の告知通り、これまでサイトに未掲載だった6作を掲載しました!
楽しんでいただければ幸いです。


遅くなりましたが、夏コミ、ありがとうございました。
いやーやっぱり楽しいな、イベント。
普段稼働を控えめにしているオタク回路が全開になるというか、
全開にしてもいい場所っていうか。

しかしやっぱり久々で色々テンパってました…。
ハハハ…。


コミケの配置ってまあ、大体毎回近くになるジャンルが決まっていまして、
大概 麻耶・倉知・殊能 がくっついてるんですよ。
ふふふ、活動を始めた当初は「寡作作家で固めているのか?」と思ってた(というか安心してた)んですが、
今やアナタ、お二方とも順調にお仕事されていて、勝手に切ない気持に…。

まあ、まだ全然信じてますけど。
全然、アン石活動しますけど。(←これは迷惑なのでは)


展示していたインタビュー集等も見てくれる方がいて良かったです。


で、
今回の参加の自分的トピックス。
告知通り、文庫サイズの再録集は無事出ました!
想像以上のキレイな仕上がりで、嬉しかった…。

だがしかし。
一緒に注文したフルカラーカバーがどうも届いてない???
納品された箱の底まで一応確認したんですが、やはり無く、印刷屋さんのコミケ用ホットラインに電話したところ、
「会社に有りました…!今お届けします!!!」
とのこと。

自慢じゃないけどウチの本、バンバン売れるようなもんじゃないので、()
のんびり「わかりましたーよろしくですー」とお願いして、待っていましたところ。

しまや印刷さんの女子二人が「お待たせして申し訳ありません!」と届けてくれた上に、
「私たちが今からカバーかけさせていただきます!」
と。
え。
いやいや、元々自分で巻くつもりでカバーかけお願いしてなかったし(注文時にお願い出来るんです)、
列が出来るようなサークルならまだしも、
売れるペースより自分でカバーつけるペースの方が確実に早いようなこんなサークルで、
そんなんしていただかなくても…。
そうお断りはしたのですが、
「いいえ!させて下さい!させていただかないと私たち社長に怒られます…!」
なんて女子二人に言われて、この私が無碍に出来るわけがないでしょう…。

ということで、カバー巻き、していただきました。
椅子の後ろで。
女子二人がカバー巻き。

こ ん な 弱 小 サ ー ク ル な の に

なんか超売れっ子サークルみたいな状況になってて、
恐縮を通り越して、なんかおかしくってねえ…。

しまやさんガールズは、
「この表紙の文字、私が入れたんです!」とか
「あっ店頭で受付したのは私です!」とか
言ってくれて、なんていうの、
「え、なんで俺急にこんなモテてんの」みたいな勘違いもさせてくれて(してんなよ)、
とてもいい方々でした…。
未着の時は焦ったけれど、ありがとうしまやさん。
次回(また五年後か?)もお願いしたい…。


アフターはtwitterで知り合った方々とオフ会でした。
楽しかった…!


オタクで良かった!オタク楽しい!と思えた一日でした。
当日スペースに来て下さった方、お話しして下さった方、
オフ会でお世話になった方々、
本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお付き合い下されば幸いです…!




カバーが巻かれた「クレイジーフォーユー」。しまやさんありがとう!

カバーの出来(講談社文庫をパクってみた!)については「詰めが甘い」としか。


設営完了!左手の山が過去のインタビュー集など。

設営完了直後。
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■Tower to heaven■


片思い中アントニオの受難三連作wの三です。
(片思い中のアントニオにとって)天国で(and条件)地獄、天国なのに地獄というシチュエーションを目指して書いた三作でした。

ウチの石動さんは…
非道いなあ…(しみじみ)

この三連作を掲載した本「Faii into heaven」は我が心の友ドコモ高橋氏に捧げたのですが、
そのドコモ氏から
「アントニオwwwwwがっつきすぎですwwwww」
との感想をいただいたことをここに記しておきますw。


では本編は“続き”からお願いします。
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■Fall into heaven■


片思い中アントニオの受難三連作wの二です。
三連作のテーマは「かわいそうなアントニオ」でした。

高田馬場なんだから風呂屋くらい普通にあるはずという思い込みで書いたんですが、
後日ぽんぷさんとのデートで(うふ)高田馬場を訪れた時、
実際に有るのを確認しました。
だから何?って話ですが。

そして風呂とくれば、この定番ネタをやらずにはおれませんでした!

タイトルは森博嗣先生の「ダウン・ツ・ヘヴン」に触発されて。
天国へ堕ちるみたいなイメージで。
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■Door to heaven?■


片思い中アントニオの受難三連作wの一。
天国で(and条件)地獄シリーズともいう(私が言ってるだけですが)。

当時一作めのドラマを放映していた「臨場」の原作にこういうシーンがありまして。
(無論男女ですが)
石動さんも張り込めばいいじゃない!カモフラージュすればいいじゃない!と興奮して書きました。


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■かくも長き孤独■


「キマイラの新しい城」で、雨が降り出すか、という空模様を見た時アントニオが、
「雨が降りそうですね。大将、傘を持っていったかな」
と心配するシーンが、泣けるほど好きです。

自然にこう思える人がいる幸せをアントニオは初めて味わっているんだと思う。
(いやもう、私設定で申し訳ないけれども!)
(殊能先生、アントニオと石動さんの出会い編はよう)
(嘘です贅沢言わないです何でもいいのではよう)

愛される幸せというのも勿論ありますが、
愛する人がいる幸せというのもあって、アントニオは誰かを愛したかった、というのが私の持論です。
腐女子の捏造力なめんな。

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■death on the belly■


バカップルwwwww。

でも石動さんが「キマイラの新しい城」で、マント姿のアントニオを「颯爽としている」と評したのは公式です。
私悪くない。

タイトルはアガサ・クリスティの「雲をつかむ死(Death in the Clouds)」のパロディ。
bellyは腰、ということで、腹上死のイメージで。


“続き”からお願いします。
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■Sickness■


2010年冬のコミックマーケットで発行したチラシに掲載。
古賀先輩視点に挑戦してみました。

古賀先輩は、人を見る目があると思うんですよ。
いかつい風貌や言動から誤解されそうだけれど、洞察力とか観察眼が優れている人だと思う。
石動さんの一見鈍そうな(ある部分では確かに鈍いんですが)外見や雰囲気に惑わされず、
「あいつは頭が切れる」と言いきってしまえるくらい、
人の「コンテンツ」を正当に評価出来る、珍しい人だと思うのです。
(いや、過去に実際石動さんの探偵ぶりを目の当たりにしているとしても、
第一印象とかそれまでの評価を上書き出来るというのは、古賀先輩自身がフレキシブルでクレバーなんだと私は思っているのです)

ええと、その古賀先輩とアントニオの初邂逅を捏造してみました。
“続き”からお願いします。
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夏コミ販売物等のおしらせ!

8月10日金曜日 東ユ04b「密/室」です!

当日の販売物!

■新作新刊「ひとでなしの恋」、諦めました…!
人殺しであり、ひとでなしであったアントニオが石動さんと出会って恋をして、
いかにして人となりしか(大げさ)という物語を書きたかったのですが、
書いているうちに、「ん?こう言われたら石動さんはこう言うんじゃない?」
「て、言われたらアントニオはこうするんじゃない?」
「あれ、言わせたかったセリフを言ってくれなくなっ」
てな状態になって、かと言って日は迫ってくるしで、頭がパーンとなりました…。

馬鹿なの?死ぬの?

死ぬ前に頭の中の妄想を吐き出したいのでまだ死にません。(すみません)
夏は駄目だったけど、いつか出しますので、その時には是非お付き合い下さいませ…!!!


↓こっちは確実に出る新刊

■再録集「クレイジーフォーユー」
フルカラーカバー付き文庫サイズ、284ページ、500円

これまでに書いたもの全て(サイト掲載分も同人誌掲載分も)を
ほぼ作中時系列に並べて再録しました。

再録集ということで、
「読んだことのある作品が入ってるのに…」
という(奇特な)方が出ないよう、
また、
「こないだ殊能作品にハマって、初めて同人誌買いにきたんですー!」
という若くて!可愛い!女の子が!いないとは!限らない!!ので、
(これまでに出した本の頒布価格はゼロ円でしたので)
夏コミ後になってしまいますが、これまで同人誌にしか掲載が無かった作品も全部ここ(サイト)に掲載します。
(サイトを見ていただくお手間はかかりますが…)

つまり、コンテンツとしては「買う」価値の無い本です。(ここ重要)
購入の際にはひと声かけさせていただきますが、ご注意いただければ幸いです。


■委託!
ふはははははは、ツイッター万歳!(どちらもツイッターで委託させて下さいってお願いしたのです!)

スバルスピカ様の「名探偵に花束を」を委託させていただきます!
「国産名探偵アンソロジー」と銘打たれた、愛と読むとこ沢山!の本ですよ!
もちろん我らが名探偵石動戯作氏のページもあります!
お楽しみに!

そして、とうとうこの日がやってきた!
スパークでの麻耶プチオンリーのチラシを委託させていただきます!
楽しそう…!(わくわくぷるぷる)
こちらもお楽しみに!!


■企画
ええーと、皆さん「子どもの王様」のノベルスは購入されましたか。
そんな嬉しいニュースの陰で、殊能先生の公式サイト「マーシースノー」が消滅してしまいました。
先生の呟きによれば、so-netのバグか何かじゃないかとのことなんですが、
「べつにいいか」とか言ってんなよコラこのハゲ!!!!
とか思ったことはまあ本当のことなんですが(苦笑)、まあとにかく無くなってしまいまして…。
なんとなく(?)危機感が。

こんなみみっちい、おまけに腐ったサークルでも、ファンはいるぞと内外(どこ)にアピールしたいし、
あわよくば新しい読者に、殊能作品に興味持ってもらったり、
今、殊能先生の作品を好きでも、以前出たインタビューとか読まれてない方も多いのではとの思いから、
先生のインタビューやコラムの載った雑誌等を展示します。
閲覧自由。(私が席にいる間は)

ミステリー系だけですが、展示予定のものは以下です。
・ユリイカ(インタビュー)
・IN☆POCKET("鮎井さんの"エッセイ)
・ミステリー迷宮路案内(インタビュー)
・狂乱西葛西日記20世紀remix(大森望さんのネット日記の書籍化。お名前が出てくるくらいですが)
・ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件(石動さんの名前の由来になった作品)

あと「子どもの王様」は展示する。


では、当日!
暑そうですが、皆様お気をつけて!
国際展示場で私とアン石話しようず!(これが「後楽園遊園地で僕と握手!」のパロディだと分かる人がどれくらいいるのか)

あ、それと夏コミ中はツイッターに鍵かけようかと思っています。
色々実況的に呟きたいのですが「このアホがこいつか…」なんて特定されて笑われるのを避けたい(笑)。




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