密/室(仮店舗)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

女郎屋パラレル

といえば二次創作の王道ですが。
(だってどこのジャンルでもあるよねえ!)(いやそれは言いすぎか井の中の蛙か)

まあ王道だとして話を進めますが、石動シリーズで考えてみました。
というか、うっかり考えたら楽しくて止まらなくなりました。(可哀想な人…)


えっと、ちょっとその妄想を呟いてみたら相当気持ち悪いことになったんで畳みます。
パラレル苦手、興味ない、と言う方は見ないが吉。

設定としては…女体化しててもいいんだけど、しない方向で。
そうなると辻褄合わせるのが大変なんだけど今回は気にしない。
女郎は石動さんですよ!

異人であるアントニオが日本のお大尽に連れられて、吉原にやって来るわけですよ。
好きなのを選んで遊べ、と言われて、アントニオは格子の向こうの座敷の奥で客引きもしないでぼーっとしている石動さんを目に留めるわけです。
石動さんは、見てくれが良くないので全然人気はない。(私は石動ファンです)
でも、やたら書物を読んでたりして、頭の回転も速いので、知的な会話(ぷっ)を楽しみたいお金持ちのお爺さんとか、そういう限られた少数にレアな人気がある。(こういう客の中の一人は明神さんにやってもらいたい。捕物帳オタク同士盛り上がる)
で、アントニオが石動さんを選んで部屋へ行く、と。
石動さんは得意な本の話でも…なんて思って話を振るんだけど、「アタシは日本の書物は読めないんです」って言われて。「ええ!?困ったなあ、予定が狂っちゃったよ…。えっとこういう時はどうするんだっけ、先輩がくれた手引き書がどこかに」とかなんとか。
でまあ、結局、して。
店(の内部)で評判になるわけですよ、あの石動さんがまともに客と寝た、と。(いつもの客だと一晩中話して終わりなわけですね)

で、石動さんがアントニオ(という異人の客)とはそういうことをしてる、と知って石動さんの常連客である大店の若旦那吟次(オリキャラまで登場させてすみません…)がもう、いてもたってもいられなくなって石動さんを必死に口説いたり、身請けすると言い出したり…。

アントニオが他の客に石動さんを引き合わせたくないばかりに夜も日もなく働いて、石動さんとこに来るんだけど、働きすぎて、毎回床に入るなり熟睡しちゃうとか…。

あ、そんで店に出る前の水揚げ(初体験)は古賀先輩にされてる(でもポジションは保護者)という設定はどうだろう…。
お部屋の世話係というか奉公の子はカゲキくんにやってもらおうかな…。
花魁あがりの水城さんとか…。





なんてことを考えてにたにたしてましたよ…。えっと…。
本当にすみません。(全方向に)
気持ち悪い人で本当に申し訳ないです。
でも…。楽しかった…(笑)。

ここまで読んでくださった方(いる…?)、ありがとうございました!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。