密/室(仮店舗)

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萌え語り

冬コミで配布したチラシにも書いたのですが、スズキは「キマイラの新しい城」での石動さんの可愛さと二人の仲良しっぷりに萌え死にそうになりました…(望遠)。
そして今こうして「公に出来ないサイト」なんか運営しちゃってるわけですが。


以下“続き”から「キマイラ~」ネタバレ、萌え語り&冬コミチラシのほぼ再録です。
見たくない、興味ないという方は華麗にスルーお願いします!


まったくもって個人的な感想、しかもいわゆる腐女子読み(キマイラ文庫版解説で言うところのやおい読み)、というヤツですが、ワタクシ、「鏡の中は日曜日」あるいは「樒/榁」「キマイラの新しい城」の間に、二人に何か有ったという設定にしたいのですが、どうですか。(どうですかと言われても)
したいというか、そうなんじゃないの、と思ってるんですがどうですか!(だから)

状況証拠を挙げてみましょう。

・いつも調査に同行したがらなかったアントニオが当然のように一緒に来ている
でもこれは「黒い仏」でも依頼人に最初に会う時は同行してきてるので、もしかすると「危ない事件かどうか」を見極める為に、何だかんだ理由をつけて最初だけは必ず(なるべく?)同行してるのかも。(「美濃牛」はそのへん不明ですが、「黒い仏」は言わずもがな、「鏡の中は~」では、依頼人が事務所に来たし、「樒/榁」は元々調査に行ったわけじゃないし、というか「榁」であの人どうして飯七に行ったんですか)
――それはそれで大層美味しゅうございますな!
・あれ、今回は助手席?
まあ「黒い仏」で大生部さんに探偵と助手を取り違えられたからかもしれませんが。あ、でもその後星慧さんに会いにお台場行った時もまだ後部座席だったのに!
・なんか物理的に二人の距離が近い
最初ファンタジーランドシメール城へ入ろうとした時、ゲートの手前できょろきょろしてる石動さんの肩の上にアントニオが顔を突き出す、というシーンが有って…。これがハルヒの古泉氏とキョン氏なら(すいませんよく知りません)、顔が近い!と嫌がられても仕方ない距離だと思うんですが。近いよね。
・妙~にアントニオがにこにこしている
石動さんに呼ばれたり石動さんに向き直る時、やたらとにっこり笑っている気がする。
・アントニオが常に(ここ重要なので二回言います)常に石動さんを思いやっているのはいつもの通り
 「傘を持っていったかな」と「暴力団がらみの事件は向いてない」発言が大好きです。どんだけ石動さんを大切にしてるのかと!理解してるのかと!(そしてそれをどんだけさりげなくアピールすんのかと!)
・逆に石動さんがアントニオのことを颯爽として見える、とか、なんかドキドキ発言?をしているのはキマイラが初では?
・早く帰ろう、なんて手を引っぱっちゃうし(引っぱるか?普通引っぱるか?)

――等々、枚挙に暇がありません(断言)。
「黒い仏」でのアントニオの凛々しい告白も良いですが、こういうさりげない部分でお互いへの気持ちが感じられるのも(勝手に感じているんだろうという意見は敢えて無視させていただく)いいですよねえ。
もうなんか二人の間にハートが飛んでるのが見えそうです。
というか、私 に は 見 え た ん で す 。

腐った人にそう見えちゃったら治す薬はありません。

しかしながら、上でも書いた「キマイラ」文庫版の解説の方が元JUNEの編集者というあたり、もしかして狙い撃ちされた?という気がしないでもないのですが、まあ、大当たりということで。

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